僕がカメラにハマった理由

最近のマイブームはカメラです。

カメラの機材を揃えたり、撮影技術を磨いたり積極的に取り組んでいます。

周りからは「何を目指しているの?」と言われるくらいに。笑
僕が最初のミラーレス一眼カメラを買った理由は、

情報発信をするときに、少しでも見る人の目に留まる写真を撮るため

です。

SNSではみんな写真をアップします。

iPhoneクラスならみんなが持っている時代なので、ズバ抜けて綺麗な写真じゃないと、注目を集めることはできないと考えたからです。

第一次カメラブーム

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そして2012年6月に購入したのはLUMIX DMC-GX1でした。

写真の詳しい同僚に教えてもらいながら、初めて触るレンズ交換式カメラにわくわくしたのを覚えています。

最初は標準ズームレンズを使って、Pモード(プログラムオート)やAモード(絞り優先)で絞りや露出などを触りながら遊んでいました。

半年後には中望遠の単焦点レンズを購入して、構図や画角の勉強をするようになりました。

そのまま2年ほどが経過しましたが、この間は正直そこまでのめり込んではいませんでした。

OM-Dとの出会い

先に紹介したGX1も含めてミラーレス一眼は、ファインダーが無いものも多いです。

これだと背面にある液晶を眺めて撮るので、撮影スタイルはスマホと大差ありません。

それでも僕はいつからかファインダーを覗いて写真を撮るというスタイルに憧れを抱き始めます。

そして次の候補として挙がってきたのがOM-Dでした。

僕はOM-Dのクラシックなスタイルが以前からとても好きで、次のカメラはOM-Dがいいとずっと思っていたのです。

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そんな折に発売が決定したOM-D E-M5 Mark II。

これは買うっきゃないということで、大枚はたいて購入するに至りました。

このOM-Dはオリンパスのフラッグシップモデルで、プロでも使えるくらいの性能と機能を備えています。

これを手にしてから、僕のカメラ熱が一気に上がりました。

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相棒のレンズも12-40mm F2.8  PROという素晴らしい性能の標準ズームレンズを手に入れると、カメラで撮れる絵がこれまでのものとは全然違うものになったのです。

クラシックなルックスと、ファインダーを覗いて撮る気持ちよさと、写した写真のクオリティ。

すべてが高いレベルでの満足感を与えてくれる素晴らしいカメラです。

カメラが変わって写真が楽しくなった

これまで単焦点レンズで磨いて来た、構図の作り方やフットワークを活かしてたくさん写真を撮りました。
以前よりもカメラが重くなっているにもかかわらず、持ち歩く頻度は格段にあがりました。
そのくらい、写真を撮ることが楽しくなったのです。

道具が一番大切な要素ではないといいますが、道具を変えるとモチベーションが変わるのはよくあることです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

人のために撮るようになって意識が変わった

そうしていろいろな場所へカメラを持ち歩き、撮った写真をSNSやブログにアップしていきました。

すると、今度はそれを見た知人から写真撮影のオファーをもらったのです。

記念撮影や記録写真程度ですが、本気度の高いカメラを持っているということが目についたのでしょう。

依頼を受けて撮るようになると、「人のために撮る」ということに意識が変わりました。

依頼者はどんな写真を望んでいるのか、そのためにどうすればよいのか、を考えるようになったのです。

これまでやってこなかったような撮影方法の勉強や、機材も少しずつ揃えていくようになったのです。

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写真は情報発信において、とても重要な役割を持っています。

SNSの投稿、プロフィール画像などがその人の価値を左右することだってあります。

印象のいい写真があれば目に留まり、ブログへのアクセスへ繋がります。

スマホやカメラでの写真の撮り方を発信すれば、その方法を人に伝えることもできるのです。

僕の写真のクオリティが上がるのは、自分にとっても、周りにとってもメリットがある。

そんな風に思えるようになったので、さらに学習欲が高まり、勉強に取り組むようになっています。

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こうして僕は少しずつ、ITにも音楽にも、情報発信にも親和性の高いカメラにハマっていきました。

自分の持っている学習欲という特性に、形を変えながらうまくハマっていったんですね。

今後もさらに情報発信に役立てるように、熱心に取り組んでいきたいと思っています。

何か撮影依頼をいただければ、がんばります。笑

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