人生で初めて出場したハーフマラソン大会、谷川真理ハーフマラソンから約2ヶ月、今日は川崎ハーフマラソンに参加してきました。
結果は2時間18分46秒で、無事完走することができました!
応援してくださったみなさま、ありがとうございました!!
目標タイムは2時間16分30秒だったのでちょっと届きませんでしたが、練習不足で前回のハーフから30分以上のランニングもできていない状態にもかかわらず、大きな故障もなく完走することができて満足しています。
前回良くなかった、レース前の準備はどうだったか
スタートの約1時間ほど前に会場に到着し、早々に受付も済ませて、ゼッケンをつけたりヘッドセットなどの装備を整えたり、ストレッチやウォーミングアップをする時間がかなり余裕を持ってできたので、前回と比べてもかなりよくなりました。
しかし、直前になってトイレに行っとこうと思ったら結構な列で、結局スタート地点に向かっていると前のほうがスタートしちゃったというトホホな状態でスタート。笑
マラソンはみんな横並びでスタートできないので、グロスとネットという2つのタイムがあります。
スタートのピストルが鳴ってからゴールまでのグロスタイムと、自分がスタート地点を超えてからゴールまでのネットタイムで、一般的にはグロスタイムの方を記録として扱いますので、スタートが遅れるとそれだけ損するということで。
結局1分ほどそこでロスしちゃってます。
次回は早めにトイレに行っておく、が教訓に追加されました。(*_*)
レース内容を振り返ってみる
多摩川の河川敷を延々と走る、高低差の少ないコースで、ほとんどが未舗装路でした。
ランニング専用コースとのことでしたが、そもそも私は未舗装路を走り慣れていないので、慣れるまでちょっと走りにくい感覚がありました。
周りの景色は、まぁ河川敷なので川とマンションと鉄橋が見えるくらいなのですが、河川敷で少年たちが野球やサッカーなどをやっていたので、それを横目に見ながら楽しませてもらいました。
レースのペースを見てみると、前半はほぼイーブンペースで調子よく走れていたことがわかりますね。
息もそれほど大きく乱れず、余裕をもって走れていたと思います。
10kmあたりでスタミナが切れ始めて、徐々に遅くなっていっているので、このへんはやはり練習不足がよく現れているところかなぁと思います。
給水や給食(アメとゼリー)については、適切なところで取ることができていたと思います。
※心拍数の序盤は誤計測ですね。
実は14kmあたりで、一瞬膝が「ピキッ」と来たのですが、慌てずにすぐに走り方を変えてペースを少し落としたところ、その後は痛みが出ることなく走り切ることができました。
前回痛くなった時には、どう走れば負担がないのかがわからず、色々な方法を試したので、その経験が少しは活かせたかなと思います。
15kmを過ぎて残り30分程度になったので、ペースを上げていっても膝が大丈夫だったので、最後は全力に近いくらいのダッシュでゴールを切れました。
とても気分が良かったです!
やればできる、まずは一歩踏み出す
私は10代のころは持久走がほんとうに苦手で、スポーツテストでも短距離に比べて極端に成績が悪かった種目でした。
部活は吹奏楽部(体育会系との噂もありますが)だったので、継続的に運動する習慣もありませんでした。
そんな私がまさかマラソン大会に出るなんて、ちょっと前には夢にも思っていませんでした。
それでも、健康維持のために必要ということでランニングを始め、走るたびに縮んでいくタイムを見るたびに、走れる距離が伸びるたびに、人間と自分自身の可能性の大きさを実感して、少しずつ走ることが好きになっていきました。
「やれば誰でも100%できる」とは限りません。
向き不向きもあるし、やり方や環境によって差もでます。
ですが、「どうせ無理だから」といってやらないのでは、可能性はゼロのままです。
「やる」と「やらない」とでは天と地ほどの大きな差があるということを、身を持って実感することができました。
自分の可能性を信じれるようになれば、人はもっともっと成長できます!
私は、来シーズン(2014秋~)はフルマラソンに挑戦したいと思っています。
まだまだこれから、頑張ります!
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