新型コロナワクチン接種体験談(1回目)引っ越ししたら接種券が2箇所から送られてきた

新型コロナウイルスの猛威が続いているなか、僕もワクチン接種に行ってきました。

どうやって予約したのか、どんな接種会場だったのか、接種後はどうなったかなどを書いていきます。

たまたまこの時期に引っ越しをしたのですが、引っ越し前後両方の自治体から接種券が送られてきたので、その話もシェアしたいと思います。

※ワクチンの名称は厚生労働省に習って「新型コロナワクチン」としています。

※詳しい情報は厚生労働省や専門機関などの参照するようにお願いします。

新型コロナワクチン接種券は自治体から送られてくる

新型コロナウイルス対策として、日本では無料でワクチンが接種できるようになっています。

ただし接種には自治体から発行される「接種券」が必要です。

自宅に接種券が届いて初めて予約ができるようになります。

僕はちょうど接種券が届く時期に引っ越しをしたのですが、引越し前(渋谷区)と引っ越し後(文京区)両方の自治体から封筒が送られてきました。

住民票が異動する際のタイミングで、多少そういった動きはあるようですね。

どこからも送られて来ないより、両方から送られて来たほうが対処しやすいので、助かりました。

もちろん、引越し後の自治体の接種券を利用して受けることにしました。

予約をしなければワクチンの無駄にはならないため、引越し前の自治体の接種券は破棄しました。

※二重に予約してしまうとワクチンに無駄が出てしまうので、予約するのは1箇所にしましょう。

自治体のワクチン予約サイトで苦戦

新型コロナワクチンは年齢により接種予約できるタイミングが自治体ごとに調整されています。

僕は40代ですが、接種券が届いたのが7月初旬、接種予約可能になったのが7月中旬頃でした。

ですが当時はまだ様子見していたこともあり、予約はせず。

8月に入ったあたりで「そろそろ」と思って動き出しました。

しかし、そうかんたんに予約できるものではないということをここで初めて知ります。

自治体の大規模接種の予約が1週間後に再開される、という状況でした。

予約可能になってから1ヶ月ほど経っていたので、余裕で行けるだろうと思っていたくらいだったので、驚きました。

そもそも予約停止されているとは思いもよらず、見込みが甘かったですね。

自治体の予約開始時間にWebサイトから予約を試みてみましたが、サイトになかなかつながらず。

開始30分程度でようやく予約サイトが表示されるも、すでに当日分はすべて埋まり、次回に回ってくださいとの表示。

これは想像以上に厳しいな、という感じでした。

自衛隊の大規模接種会場でなんとか予約完了

そこから、知人からの情報で自治体(区)の接種会場ではなく、自衛隊の大規模接種もあるということを知りました。

新型コロナワクチンは、自治体でも接種をしていますが、自衛隊や会社などの組織、団体でも受付をしているんですね。

調べてみると、自衛隊の大規模接種のほうが自治体よりも次回の予約開始タイミングが早いがわかりました。

予約当日、予約サイトは比較的サクサクとアクセスできましたが、予約時間をちょっと(30秒くらいどうしようかなー、くらい)迷っているうちに一気に予約が埋まっていき、希望時間で取れなくなりました。

これはまずい、と、枠の多い時間でさっさと予約完了。

メールアドレスを登録する項目はなく、予約日時は受付完了画面のみでの通知だったので、忘れないように画面コピーを取りつつ、その場でスケジュール登録をしました。

ドキドキハラハラの予約合戦でした。

大規模接種の予約に臨まれる方は、事前の情報収集や心構えをしていたほうがよいかもしれません。

大手町の接種会場でモデルナ1回目を接種

この記事を書いている前日に、大手町の自衛隊大規模接種会場にて、新型コロナワクチン(モデルナ)1回目の接種をしてきました。

大手町の合同庁舎を大規模に利用した会場で、場所も人もかなりすごいことになっていました。

お金もかかっているでしょうか、準備や対応にたくさんの人が携わっていることが容易に想像できました。

感染拡大の中でリスクを負って従事されている方々には本当に感謝しかありません。

大手町の駅構内には「大規模接種」の案内表示あったので、それに従って進めば迷うことはありませんでした。

予約時間の10分ほど前に会場に到着して、そのまま入ってみましたが特に時間について問われることがありませんでした。

多少の時間のズレは許容範囲なんでしょうね。

接種は1箇所で終わるわけではなく、全行程で10箇所くらいに分かれていました。

必要書類の確認をする、人を溜めて待つ、問診票の確認をする、医師の説明を受ける、接種前の待機、接種を受ける、次回予約、接種後待機、みたいな感じで、行程ごとにすべて場所が分かれている感じです。

合同庁舎の中ぐるぐる移動しながらになりますが、常に誘導の人が案内してくれますし、目立つ標識があるので迷うことはありませんでした。

東京は相当な数の人が受けにくると思いますが、これだけの規模で、ほんとうにすごいことだなと感心しました。

実際の接種ですが、僕は注射が特に苦手ではないので問題なく。

筋肉注射なので針を刺す痛みもないほどにあっさりと終了しました。

接種後に移動して次回の予約をするのですが、自動的に4週間後の日が指定されているようですね。

会場では4週間後の特定の日しか予約はできないと言ってましたので、予定が立て込んでいる人は注意が必要かと思います。

接種当日の夜は比較的穏やかに過ごしました。

接種して数時間は何も違和感などありませんでしたが、寝る頃には腕に少し筋肉痛のようなだるさがあり、力を入れると少々痛みを感じるようになりました。

翌朝起きてこの記事を書いていますが、痛みはそこまでひどくはありませんが、なんともないわけでもありません。

副反応は人によって大きく違うようなので、自分の体調は慎重に観察したほうがよいかなと思います。

あとがき

2回目の接種予約も決まり、ワクチン接種に関しては一段落したおかげで、少しホッとしました。

ワクチンの効果は感染予防よりも発症抑制にあるということなので、引き続き感染予防はしっかりと自己管理する必要があります。

東京は感染拡大が続いて油断ならない状況ですが、ひとりひとりが正しい情報を知り、しっかりと対応していく必要がありますね。

ではまた。

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