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九星気学の鑑定を受けて感じたこと。占いの受け取り方について

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約4分

突然ですが、占いの鑑定を受けたことってありますか?

占いの結果をどう捉えるかって、人によって大きく異なりますよね。

身近なところでは西洋占星術とか、動物占いとかがわかりやすいですよね。

乙女座生まれの人は〜〜ですとか、

ペガサスの人はXXですよ、とか。

「あなたはこんな人間ですよ」

とか決めつけて言われると

「そうそう、実はそうなんです!やっぱり!」 と感謝する人もいれば

「へー、ほー、そうなんだ」 と納得できる人もいれば

「は?全然違くない?何がわかるの?」 と拒絶する人もいるわけです。

この辺りの受け取り方って

感受性とか言われたりしますが、

最近僕の中では「解釈力」と言ってたりします。

事実と人の感じ方は違うので、

人から得た言葉を「どう受け取るか」ということが大切だということですね。

人生で初めて「九星気学鑑定」を受けました

今回僕は「九星気学」の鑑定を受けました。

「九星気学」は生まれた年を基準として、方位や相性を占うもので、

特に引っ越しや旅行など方角において活用されることが多いです。

およそ半年ほど前に、

僕は今の家から引っ越したくて「引っ越したいぞー!」とFacebookで呟いていたのですが、

それを見た知人が「南とXXは大凶だから気をつけてね〜」とメッセージをくれたんですね。

僕が引っ越したかった地域はまさに真南(=大凶)。

しかもその知人は、気学を参考にして運気に乗り、

かなり勢いのある人だったので、僕はこの人の言うことは無視できないと思って

内見を予約していたのですが全てキャンセル、一旦様子見をすることにしました。

そうして時は流れて2021年2月。

気学は旧暦を基準とするため節分が区切りになります。

新しい年になったということで、今年の運気を占ってもらうため

そして引越しの方針を決めるため

知人から紹介してもらった事務所に鑑定を申し込んだのでした。

今回相談したかったことは2つありました。

ひとつは、引越しおよび家相に関すること。

もうひとつは、基本的な性格の鑑定です。

引越しはある程度わかりやすくて、

現在の物件や引越ししてきたタイミングの運気、

そして引越し可能な(運気のいい)方角や時期を見てもらいます。

僕の場合は今住んでいる家の相がよくなかったので、

すぐにでも引越した方がいい(!)との結果になりました。

いい家相の条件というのも定義されていて、

寝室が南東向きで朝日が差し込むこと、

部屋の形が方形であること、

川やお墓が近くにないことなどが条件になります。

方角と時期は概ね定まったので、あとは条件に合う物件を探すのみ、です。

続いて基本鑑定をしてもらったのですが、

ここで自分としては素直に受け入れられないことを

言われることになりました。

占「生まれてから大人(18歳)になるまでと、大人になってから性格ががらりと変わった」

心『あまり変わった記憶はないけど・・・?』

占「家庭や会社に属していた方が本来のパワーを発揮できる」

心『独身でフリーランスとか結構厳しい道を歩んできたということ?

 将来的に会社員をやめて独立するのは向いていない?

 ようするに早く結婚しろということかー』

上では端的に書いていますが、素直に受け入れられない「拒絶感」を感じることになりました。

しかしこれはあくまで鑑定の結果であって、

そこから ”自分自身がどう受け取るか” が重要だということです。

そのまま拒絶してしまって気学から離れてしまうのか、

それとも何か気づきを得て今後の指針としていくのか。

それによって大きく未来が変わってくるのだと思います。

解釈力を鍛えよう

占いは信じるも信じないも自由です。

宗教もまた、人生の指針という観点で共通する捉え方もあると思いますが、

こちらも信じる信じないは自由ですし、受け取り方も千差万別です。

しかし「何も指針がない状態」よりは

ひとつ古くから信じられてきている

倫理観だったり生活の知恵だったり

そうした軸をもっておくというのは、

不確実性の高い人生を生きる上で

重要なことのひとつではないかなと、

最近思うようになってきました。

信じる信じないは自由です。

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