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英語を身近にするスマホのちいさな工夫

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約4分

「大人の英語のやり直し」を始めた僕が、

しばらく前からやっている小さな工夫を紹介します。

それは、

iPhoneの使用言語を英語にすること

です。

どういうことか説明していきましょう。

1日に何時間も画面を見るスマホを英語に

スマホは日常的に最もよく使う端末だと思います。

スクリーンタイムという機能もあって、何時間も画面をみていたことがわかってびっくりされる方も多いと思います。

ということは、このスマホの言語を英語にしてしまえば、

強制的に英語に触れる機会が増えると言うものですよね。

僕はAndoroid端末を持っていないのでわかりませんが、

iPhoneはOSの使用言語を変えると自動的にアプリ側も英語に切り替わってくれるので、

一括設定できてとっても簡単です。

キーボードに日本語キーボードを選択していれば、もちろん日本語入力もできます。

***注意点***

ただし、設定メニューがすべて英語になってしまうため、

iPhoneの操作にあまりなれていない方はちょっとハードル高いかもです。

人に操作方法を聞いても英語で分からない、なんてことにもなったりするので、

気をつけてください。

iOSの使用言語を英語にするとこんな感じ

iOSの使用言語を英語(English)にするとこんな感じの画面になります。

OS標準搭載の「天気アプリ」も、当然英語になります。

Amazonも英語になります。

ただし、表記が英語なだけで日本のAmazonでのショッピングになります。

日本語で商品名を検索するとうまくヒットしないこともあったり、

長さの単位がインチ優先になっていたりと、

若干使いづらさを感じることもあったりします。

Googlemapも英語です。

電車の乗り換えや道案内もすべて英語になるので、

道を歩きながら英語の勉強ができます。

iPhoneの使用言語を英語にする方法

ここからは、iPhoneの使用言語の変更方法について書いていきます。

1.「設定アプリ」を開く

歯車マークの設定アプリを開きます。

2.「一般」→「言語と地域」を選択

設定アプリの最初の画面で「一般」を選び、

画面が変わったら「言語と地域」を選びます。

3.「iPhoneの使用言語」を「English」に変更

「言語と地域」画面で、「iPhoneの使用言語」を選択します。

「English」を選択します。

ここで間違えて全然知らない言語になっちゃうと、結構大変なので気をつけましょう。

「英語に変更」を選択すると、しばらく画面が暗転して、英語に切り替わります。

Siriも英語になる

ちなみに、Siriも英語バージョンになります。

このSiriは日本語が通じません。笑

「Hey, Siri」と言って、英語で話しかけましょう。

発音の練習にもなるので、面白いですよ。

まとめ

日常的に使う道具であるスマホを英語にすることで、

少しでも多くの時間英語に触れることができるようになると思います。

こんなことで勉強になるのか?と思う方もいるかもしれませんが、

こうしたちょっとした工夫で語彙が増えたり

パッと単語がでてくることもあると思います。

息を吸って吐くように英語に触れていきましょう。

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