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自分らしく生きていく

キャンプツーリング再始動

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約4分

最近キャンプ熱が再燃してます。

Facebookなんかで友人がキャンプやっていたり、久しぶりに『ゆるキャン△』見たりしてると、うずうずして。

僕の場合はもちろん、自転車で行くキャンプです。

少し寒さが出てきたので、虫も少ないし、汗だくにもならなくていい時期だなと。

前回、自転車で山中湖キャンプツーリングをしたのは、2018年の5月。

なんと2年半前!いつの間にそんな時間が経ってしまったのか。

久しぶりに野外活動がしたくて、計画を始めています。

自転車でキャンプ=ハードモード

自転車、特にロードバイクでキャンプって、実は結構なハードモードだったりします。

車やバイクだと、現地に着いてから「よーし、テント張るぞー」ってなると思うんですよ。

が、自転車だとまず目的地にたどり着くまでも一つの重要なセクションなんですよね。

いつもより積載量の多いロードを駆り、自分自身の力で現地まで辿り着く必要がありますからね。

これがロングライドで、しかも登りがあるコースだとかなり大変なんですよね。

僕が都内から山中湖(片道約120km、2000UP)まで行ってキャンプした時も、御殿場からの登りがキツくて、やっとここまで辿り着いた〜〜って感じでした。

キャンプ場に到着したときはもう陽が落ちて薄暗くなっていて、満身創痍の状態で、ランタンの灯りでテント設営をしたのを思い出します。

まじで山中湖ナメてましたわ。

自分で選んだ場所とは言え、まさにハードモードだったなぁ。

自転車でキャンプは装備もハードモード

自転車でキャンプをする場合、装備の選択もハードモードになります。

車やバイクなら、ある程度嵩張ったり重かったりするものでも運べますよね。

でも、自転車の場合、エンジンは自分自身なので、積みすぎると長距離走ったり登ったりするのがかなり辛くなります。

特にロードバイクは走ることに特化しているので、「物を積む」って苦手なバイクも多いんですよね。

僕のバイクもカーボンフレームの軽量バイクなので、キャリアとかを使ってガッツリ積んだりとかはできません。

その代わり、ロードやMTBなど向けに発展した「バイクパッキング」というジャンルのバッグ類を使って、積載量を増やすことができるようになりました。

とはいえ、あまりに大きいものは風の抵抗が強くなって進まなくなりますし、重過ぎると登りがキツくなります。

ですので、自転車でキャンプするときの用具選びは、「軽くてコンパクト」なものが最適です。

ジャンル的には「ウルトラライト」と呼ばれる、主に登山向けの装備がマッチすることが多いですね。

登山する場合はザックひとつで全ての物を収納しますし、背負って山を登るわけですから、とにかく軽い方がいいわけです。

例えば、寝袋(シュラフ)の場合は化繊よりもダウンの方が、圧倒的に軽くコンパクトに収納ができます。

でも、値段も圧倒的に高いです。

性能のいい小型軽量のものは高いのです。

チタンの食器とか、登山対応テントとか。

ちょっとずついいものを揃えていきたいですね。

厳選した装備を積んで、自分の脚でキャンプ場まで行く、これがキャンプツーリングの醍醐味の一つだと思います。

キャンプ用具を少しアップデートするよ

しばらくキャンプをやっていない間に、友人に譲ったり処分した用具もあるので、キャンプを再開する場合は少し買い足す必要があります。

今回はテント、スリーピングマット、それにバイクパッキング用品をいくつか揃える予定です。

寒くもなってくるから、焚き火も対応できるようにできたらいいな・・・!

そんなわけで。久しぶりにキャンプ雑誌や、バイクパッキングの書籍を読み返して商品選びをしている今日このごろ。

こういう「どれにしようかな〜〜〜」っていう時期も楽しいんですよね。

あ、そうそう。キャンプ飯も考えようっと。

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