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iPhone 12発表!11からの買い替えを考えてみた

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約3分

2020年のiPhone、12シリーズが発表されました。

さっそくどこが変わったのか、気になるポイントを見ていきたいと思います。

なお、僕は現在iPhone 11 Proを使っていて、グレードを変更するつもりはないので、iPhone 12Proを中心に見ていきます。

目玉は5G対応だが、使えるのは特定地域だけ

今回の最大のポイントはiPhoneとしては待望の「5G」への対応ではないでしょうか。

LTEの後継、次世代高速無線通信として注目されている5G。

12シリーズ全てが5Gへの対応を謳っています。

しかし、iPhoneが5Gに対応しても、日本ではまだ通信キャリア側の対応が進んでいません。

そのためユーザーが5Gのパフォーマンスを体感できるエリアは極めて限定的となります。

実用性はまだあまり高くないと言えるでしょう。

一般的に使えるようになるまでインフラが普及していくのは、まだ数年先だ、とされています。

ですので、5Gによる性能向上を目当てにiPhone12を購入するのは無駄です。

(ただしロマンはある)

カメラ性能は向上したが、昨年のようなインパクトはない

カメラの性能はちょっぴり向上してます。

広角(真ん中)レンズの絞り値(F値)が1.8から1.6になり、少し明るくなりました。

ポートレートモードでもナイトモードが利用可能になっています。

Pro Maxはセンサーサイズが少し大きくなったようなので、夜間撮影などでは画質の向上が見られるかもしれません。

今回はシンプルなアップデートなので前回の「ナイトモードが使えるようになった」「トリプルレンズで超広角」のようなインパクトは無さそうです。

12シリーズで一番変わったところ

では今回、最も目に見えて変わったところはというと、

「見た目」

だと思います。

iPhone 4〜5シリーズで取っていたようなフラットでエッジのあるデザインで、シャープなイメージです。

iPad Proのようである、とも言えそうです。

11シリーズから引き続き、側面はステンレス、背面はガラスのマテリアルで、質感も良さそうです。

11シリーズからの買い換えは微妙

正直、11からの買い替えは微妙だと思います。

「新しい体験」として期待できるのが、ほぼ見た目だけだからですね。

(ただし見た目は超重要)

11 Proを下取り前提で見積もってみると、6万円程度(約半額)で買えそうでした。

見た目と、5Gのロマンに6万円払えるか?と言うと…

「うーん、お金に余裕ができたら考えようかな?」

今はそんな感じです。

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