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自分らしく生きていく

久しぶりにロングライドして気づいたこと11項

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約7分

今年の夏はたくさんロングライドをしたいと思っています。

そのためにはインドアトレーニングだけではなく外も走らないと、体がついていきません。

そんなわけで、ロングライド装備をして都内をナイトライドしてきました。

天候は強風かつ、雨にも降られて、なかなか大変でした。

途中雷も鳴っていましたが、距離があったのであまり気にせず、走っているうちに雨も上がりました。

夜は車が空いているので、車道を走りやすいんですよね。

全体的には、走りやすく快適なロングライドだったと思います。

久しぶりに長距離を走るといろいろと気づきがあるものです。

走りながら気づいたことを備忘録代わりにまとめます。

1.パワーメーターの数値がそれなりに参考になる

4iiii製のパワーメーターを導入してから、はじめてのロングライドだったのですが、結構参考になりました。平地巡航の時は、あまりワット数が出ていないこともわかったし、上りでこれぐらい踏めばこれぐらいの出力が出ている、と言う目安にもなることがよくわかりました。

僕が使っているのは、片側(左)のみのパワーメーターの為、精度はそれほど高くないかもしれませんが、自分がどれだけパワーを出しているのか走りながら見られると言う事は、インドアトレーニングの際にも、参考になると思います。

2.途中で右足がつりそうになった

トレーニング不足と言うこともありますが、途中で右ふくらはぎがつりそうになりました。また、両足の膝裏の筋が少し張り気味だったということも気になります。この事実をもとに、自分がどういったペダリングをしているのか、どういった改善が必要なのかを考えていきたいと思います。

3.フロントライトの充電が途中で切れた

僕が使っているフロントライトは、キャットアイのボルト800と言うモデルです。これをロングライド時は、2つつけて走っています。都内であれば、同時に2つつけることもありませんが、暗い田舎道などでは、2つあると安心です。今回は、2つつけて右側のものだけを使っていました。しかし、雨が降ってきたタイミングで2つ目をつけたところ、ちょうど1つ目の充電が切れ、使えなくなってしまいました。

このように、2つ持っていると冗長化の役割もあるので、便利だなぁと思った反面、1つ目が切れてしまったのは、充電不足が原因だったため、改めて満充電にしておくことが大事だなと思いました。

4.フロントフォークに付けていた空気入れが脱落した

ロングライドのときには、空気入れを持っていくのですが、今回はフロントフォークにくくりつけて走っていました。フロントフォークは、先端に行くほど細くなるような形になっているため、脱落が心配でしたが、何度も走っていたことがあるので、あまり気にしていませんでした。しかし、雨が降ったことが影響してか、帰りの山手通りで、フロントフォークから滑り落ちやや脱落気味になってしまいました。幸いなことにホイールとの干渉がなかったので、大事には至至りませんでしたが、今後対策が必要だと思います。

5.電動アルテグラの変速はとても快適

電動アルテグラに変えてからしばらく経ちますが、ロングライドモードで走ったのは初めてだったかもしれません。そこで感じたのは、とても走りやすくなったなぁと言うところです。ロングライドモードでは、車中が少し重くなっているので、ちょっとした上り坂でもインナーギアを使うことが増えるのですが、フロントの変速がとてもやりやすく、改めて電動の素晴らしさを感じました。また、長距離を走って疲れてからも、変則のストレスがないのはとても良いことだと思いました。

6.バイクのバランスが良くなった

電動アルテグラとマビックのホイールを導入してから、自分のバイクを一旦の完成形に近づけようとしていたのですが、その一環で、バイクの前後のバランスを考えるということをしていました。僕のバイクは、フレームサイズがとても小さいので、ステムがとても長く、加えてバーマウンターを使って、前にせり出すような形でいろいろな機材をつけていました。その結果フロントの動作がとてもピーキーでした。電動コンポに変えたことにより、シフトケーブルのテンションがなくなったことでハンドルの挙動が繊細になり、改善が必要になりました。

そこで、マウンターの位置を変更して、ハンドルの下にぶら下げるような形で、ライトをマウントするようにしてみました。サイクルコンピューターは独立して、専用のマウンターで取り付けてあります。その結果、ハンドルの動作がとても扱いやすくなったような気がしています。何故かと言うと、両手話が気軽にできるようになってきたと言うことです。これは、ハンドルの安定性がなければできないことなので、開田されたポイントだなと思ったところです。

7.サドルバックのスタビライザーは、効果抜群

今回、R250のサドルバックを購入しました。防水タイプなので、いろいろ使えそうです。合わせて、以前から所持していたミノウラのサドルバッグスタビライザーを使ってみました。これは、サドルのフレームにネジ度目して新たなフレームを追加することによって、サドルバッグの横揺れを防ぐための機材です。サドルバックは、主にダンシング時などに横揺れしてしまうのが気になるんですが、これを使うと、ほぼ横揺れがなくなります。

走りながら、あえてダンシングを多用するなど試してみたのですが、ほぼサドルバックの存在を感じることなく、ダンシングができました。今後も、大型サドルバックを使う時は、積極的に使いたいと思うパーツです。

8.R250の反射ベストがよかった

今後のブルベ参戦を目的として、反射ベストを購入しています。R250の反射ベストを購入していますが、これがかなりよかったです。

途中雨にふられた時に、レインウエアを羽織り、その上から反射ベストを着ました。体にフィットするサイズでありながら、動作に影響もなく、バタつきもありませんでした。反射性能は全く問題ないでしょう。

9.クリートのピンが固すぎて、靴側のネジが緩んだ

走行中のトラブルで、ビンディングが外れにくいと言う事が起こりました。もともと、固めのものをそのまま使っていたのですが、捻っても外れないと言うことになり、ちょっと焦りました。

途中の公園に立ち寄り、シューズを確認、2時が緩んでいることがわかりました。ネジを締めなおして、走り出しましたが、ロングライドの最後のほうに、また外れにくく感じることがありました。ペダル側のネジの調整で硬さが変更できますが、そちらをもう少し軽くしないと、靴側の負担が大きいのだなと言うことがわかりました。

10.アクションカムの充電をどうするか

今回、アクションカムも録画しながら走ったのですが、途中で電池切れになってしまいました。以前は、比較的大容量のモバイルバッテリーを接続して走っていたのですが、今回は小さいモバイルバッテリーでした。

小さいものでは全然足りないと言うことがわかったので、それなりにバッテリー容量の大きいものを積んで走ることが必要ですが、積める場所もあまりないので、考えないといけません。また、雨が降ると充電しながら撮ることができないので、それについても検討が必要です。

11.雨の日に走ると汚れる

走っているときは、あまり気にならないものですが、自宅に帰ってくると、自転車の汚れが気になるものです。特に、雨の日はそれはひどいものです。今回は、荒川サイクリングロードのダートも少し走ったので、泥汚れが特に目立ちました。バイクは、特に泥除けもつけていませんが、後はサドルバックが、前はツールケースがうまく泥除けになってくれていました。そのかわり、それらがものすごく汚れるので、メンテナンスが必要です。また、靴や、クランク周り、ホイールなどの汚れが目立つので、走り終わった後は洗車がお勧めです。

翌日にベランダで洗車をしました。

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