yasu.me

自分らしく生きていく

テレワークで追加したガジェット「USB接続のヘッドセット」やっぱり有線はいいね

By
約4分

テレワークで役立つUSBヘッドセットの紹介記事です。

テレワーク開始から1ヶ月以上経過して

緊急事態宣言に伴い、ほぼ全面的にテレワークとなってから1ヶ月以上が経ちました。

会社の同僚や取引先もテレワーク前提の業務に慣れてきて、ほぼ問題ないレベルで仕事が進むようになっています。

これもう、コロナ収まっても通勤必要ないですよね。

対面での仕事が減った分、増えたのが電話会議です。

もっぱら使うのはウチの会社で導入しているTeams、WebEX、ZoomなどのWeb会議アプリ。

そしてこれらWeb会議のときに活躍するのが、ヘッドセットです。

Web会議ではスピーカーで音声をそのまま流していると、スピーカーの声を拾ってしまってハウリングやエコーの原因になってしまうことがあります。

また、ノートPC内蔵マイクを利用すると、キーボードの入力音がかなりうるさくなってしまいます。

これらを解消するのがヘッドセットです。

僕はこれまで上図のようなBluetoothのヘッドセットを利用していました。

社用スマホとPCの両方にペアリングさせて、スマホの音声通話やWeb会議に使っていたのです。

しかし、テレワーク中心となり打ち合わせがどんどんWeb上で行われるようになってから、困ったことがありました。

それは「Bluetoothヘッドセットの充電が切れる」ことです。

たいていのBluetoothヘッドセットは1日中通話していても電池が持つようになっているようです。

しかし、日常的に使い始めると充電を忘れてしまうこともありますし、電池の劣化もあります。

さらに、Bluetoothはコーデックや電波状況による音質劣化もあります。

これらを一気に解決するために、思い切って有線ヘッドセットを導入することにしました。

Amazonベーシックのゲーミングヘッドセット

Amazonでヘッドセットを物色していたのですが、やはり需要が多いせいか、安めの片耳ヘッドセットはほぼ在庫がありませんでした。

そこで目をつけたのがYoutubeのゲーム実況などで利用されているような、ゲーミングヘッドセットです。

Amazonベーシックのものなら価格はリーズナブル、あまりハズレもなさそうということで、買ってみました。

マイクミュート、ボリュームコントローラーもついているのがポイントです。

PCとの接続の場合、このコントローラーがUSB接続のためのインターフェースになります。

右下についているマイクミュートボタンがお気に入りです。

会議アプリ上だとミュートボタンをわざわざクリックするの面倒ですし、物理ボタンがあるとわかりやすくて便利なんですよね。

ぽちっと押して、オレンジボタンが点くとミュートになります。

このわかりやすさがいいです。

左下のボタンは、EQなのですが、用がないので試していません。

会議やプレゼンで使ってみましたが、音質は聞く話すともに良好でした。

(同僚を使って試してみましたが、声がとてもクリアに聞こえるとのこと)

やはり有線接続の場合は安定していていいですね。

会議に集中できるので、とってもオススメです。

唯一気になっているのは、オーバーイヤーのヘッドホンなので、自分の話している声のフィードバックがちょっと遠くなってしまうこと。

「話している感」がちょっと薄いので、違和感があります。

片耳外してもいいのですが、バランスが悪いので長時間は不向きかと思います。

引き続き、改善を検討したいと思います。

Amazonベーシック ゲーミングヘッドセットは今

どうやら値上がりして、僕が購入した1週間前に比べて1.5倍くらいの値段になっているようです。。

テレワーク関連デバイスは軒並み在庫切れか値上がりですよね。

ちょっと高くなっちゃってますが、よかったら試してみてください。

Leave A Reply

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください